料理研究家の土井善晴さんが5月22日にXを更新。納豆料理を披露しました。
土井さんは、「なっとうやいた」とつづり、2枚の写真を公開。
写真には、粒の形を残したまま平らに焼かれ、香ばしそうに焼き色のついた納豆が皿に盛り付けられた様子が写っています。
さらに、岩塩を振ったアスパラやゴボウの一品とともに、焼いた納豆をガラスプレートに添えた、おつまみ風の一皿も披露しました。
土井さんはこれまでにバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系・2025年9月2日放送終了)で「納豆焼き」のレシピを紹介しています。
「初めて見た」納豆料理にSNS驚き
この投稿には、
「納豆を単体で焼くとは!!! お味が気になります😳!」
「焼く発想はなかったです🤔」
「初めて見た👀」
「びっくりしたけど、とってもおいしそう」
「目からウロコな上にやってみたい」
など、意外なアレンジに注目するコメントが寄せられています。
土井善晴さんのプロフィール
土井さんは1957年生まれ、大阪府出身の料理研究家。大学卒業後、スイス、フランス、大阪で料理修行を重ね、土井勝料理学校講師を経て、1992年に「おいしいもの研究所」を設立しました。
十文字学園女子大学副学長、東京大学先端科学研究センター客員上級研究員、甲子園大学・甲子園短期大学客員研究員、学習院女子大学講師などを務め、NHK『きょうの料理』には1987年から出演しています。
料理研究家として、日々の食事のあり方そのものに着目し、「お料理とはなにか」「人間はなんで料理するのか」「人間とはなにか」を考える「食事学」と「料理学」を広く発信。また、和食の観念から「一汁一菜」を提唱していることでも知られています。
著書に『土井善晴の素材のレシピ』『一汁一菜でよいという提案』『一汁一菜でよいと至るまで 』『はじめの自炊帳』など多数。
日本食文化の振興・発信に多大な貢献をしたことが評価され、2022年度の文化庁長官表彰を受賞しました。
