捨てるの待って! その生ゴミ、もしかしたら超オシャレに変身するかも? 何気ない光景を切り取った1枚がXで話題です。
5月12日、Xユーザーのたかせうみさん(@TakaSe519)が、キッチンで撮ったあるものの写真を投稿すると、13万件を超える「いいね」が集まりました。
写真に写っているのは、翡翠色に輝く4輪のバラとすらりと生い茂った葉……のように見えますが、実はこれ“生ゴミ”なんだとか。
たかせさんは、「横によけた生ゴミが奇跡的にオシャレな感じになってて思わず写真撮ってしまった」とコメント。さらに「小松菜とミント」と説明を付け足しました。
小松菜の根元を切った際の断面がバラのように見え、そこにミントの葉が絡まって、奇跡的に花束のようにオシャレになったそう。生ゴミとは思えない美しさに目を奪われますね!
この投稿にはSNSからも多くの声が寄せられました。
💬「うわー! きれい!」
💬「アートにしか見えない奇跡」
💬「ステキな色のバラ♡と思ったら小松菜でしたか! ビックリです」
💬「これ私もいつも思ってました。小松菜は美しい」
💬「芸術的すぎ」
BuzzFeedは投稿者さんにお話を聞きました!
――今回の写真を撮影したいきさつを教えてください。
「料理中に出た野菜くずなどは、いつもキッチンの端によけておいて、あとでまとめて捨てるようにしています」
「この日も同じように置いていたのですが、ふと見たら『え、なんかめっちゃきれいじゃない?』となりまして……夫にも『見て、これめっちゃおしゃれじゃない!?』と見せて、そのあと『あ、これ写真撮っておいた方がいいかも』と思い、撮影しました」
――このとき、たかせさんは、小松菜とミントを使ってどんなお料理を作られていたのでしょうか?
「小松菜とミントは、それぞれ別の用途で使ったものです。小松菜はその日の昼食時に、ばたばたっと味噌汁に入れたもので、ミントは前日にレモン水のような飲み物を作ったときに使ったものです。ミントの方はそのまま片付け忘れていて、枯れかけてるのはそのせいです」
――小松菜の根元がバラのようできれいですね! これに気がついたときはどう思われましたか?
「かなり雑な調理と片付け忘れの結果として、こんなにきれいなものが生まれていて、なんとも不思議な気持ちになりました」
「『すごい……丁寧な暮らしをしている人みたい、私……!』とも思いました(笑)」
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生ゴミから一転、思いがけないアートに。そこに気がつく感性も素敵ですね!
実は、投稿者のたかせうみさんは漫画家さん。
たかせさんが描く、新入社員・嵐山さんと会社のエース・霧ノ宮さんが織りなすオフィスコメディ『部下がポジティブで泣きたい』は、ミステリーボニータで連載中。第1巻が、6月16日に秋田書店から発売されます。
